【RPGツクールMZ・RPGツクールMV】ステータス画面立ち絵表示プラグイン

ダウンロード

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プラグインの導入方法
プロジェクトフォルダーのjs/plugins/配下にプラグインファイル(.js)を配置します。
RPGツクールを起動し、プラグイン管理からプラグインを有効化すればOKです。

LL_MenuScreenBase.js

メニュー画面立ち絵設定の共通ベースプラグインです。
このプラグインでアクター毎の立ち絵リストを定義します。
このプラグインは、LL_MenuScreenStatusよりも上に配置してください。

LL_MenuScreenStatus.js

ステータス画面に立ち絵を表示するプラグインです。

更新履歴

2020/11/11
RPGツクールMVに対応しました。 (v1.0.2)
2020/11/08
PgUpキー、PgDnキーが効かなくなってしまう不具合を修正しました。 (v1.0.2)
2020/11/08
経験値表示が二つ名に被ってしまう不具合を修正しました。 (v1.0.1)
2020/11/08
プラグインを公開しました。 (v1.0.0)

使い方

1. 立ち絵リストを作成する


LL_MenuStatusBaseのプラグイン設定画面を開き、立ち絵リストを作成します。

2. 特定条件毎に立ち絵を複数定義する

立ち絵リストは1アクターにつき複数設定することが可能です。
例えば1アクターに対して下記のように条件毎に立ち絵を設定することが可能です。

スイッチ1がONかつ毒状態の立ち絵
スイッチ1がONの時の立ち絵
毒状態の立ち絵
スイッチ・ステート設定なしの通常立ち絵 (最低限必要)

条件が重複した場合は、基本的に最も上部にある立ち絵が呼び出される仕様です。
例えば、毒状態の立ち絵と眠り状態の立ち絵を2つ別々に定義していた場合に、毒状態と眠り状態2つのステートにかかったとします。
この場合両方の条件を満たすことになりますので、上部にある立ち絵が呼び出されることになります。

3. 戦闘中立ち絵プラグイン(LL_StandingPictureBattle)の立ち絵と連動させる

LL_StandingPictureBattle が導入されている場合、戦闘中立ち絵リストと連動させ同じ条件でメニュー画面に立ち絵が表示できます。
連動させる場合は、X座標基点とY座標基点を戦闘中立ち絵リストで設定されている座標値に合わせて適宜調整してください。

使い方 (LL_MenuScreenStatus.js)

1. 立ち絵表示を優先した設定


X座標基点・Y座標基点: 右側寄りに設定
不透明度: 255
経験値情報の表示: 次のレベルのみ
装備品リストの表示: false
区切り線の表示: false

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